絵が得意ならLINEクリエイターズスタンプにチャレンジ!売れるコツはコレ!

主婦もLINEクリエイターズスタンプに参戦

誰でも出品できるLINEクリエイターズマーケット。規定に沿った作品を作って投稿し、審査をパスすれば、マーケットにリリースされます。売上からストア手数料を引いた額の50%、つまり全体の35%を受け取ることができます。

すでに多くの人が出品していて、稼ぐことは大変?

LINEクリエイターズスタンプは40セットで120円。40の画像を用意するのはなかなかの手間です。そして2014年にスタートしたマーケットはすでに多数の作品で飽和状態ともいわれています。今から参戦して稼ぐことはできるのでしょうか?実は、デザイナーとしての経験のあるなしにかかわらず、うまく狙いを定めた人はしっかり稼いでいます。「イラストを描くことに興味あり」という人は、トップセールスは月1000万円超えというクリエイターズスタンプに挑戦してみてはいかがでしょうか。

絵の上手下手ではなく、大事なのはアイディア

クリエイターズマーケットの多くの作品の中でユーザーの目に止まるには、「絵が上手いかどうか」はあまり重要ではありません。たとえば小学生が書いたようなイラストでも、「使いたくなるスタンプ」はヒットします。大事なのは「アイディア」です。そして、万人受けでなく、ニッチなニーズに応えるようなスタンプを作って成功すれば、大ヒットは無理でも1万円から10万円ほどの稼ぎになります。まずは、自分自身にターゲットを設定し、自分がぜひ使いたいと思うようなスタンプを考えてみることをおすすめします。例えば「方言・地域限定」「ニッチな趣味」「職業限定」「部活」などと絞り込んでいくと、ユーザーに届きやすくなります。