コストほぼゼロ円で目指せ売上10万円!電子書籍出版で稼ぐ

電子書籍市場が成長するのはまだまだこれから

「これからは電子書籍の時代」と言われるようになってもう数年経っているような気がしますが、周りを見ても電子書籍を読む人が増えたという印象はあまりありません。電車の中でスマホを見ている人がしていることはSNS、ゲーム、ニュースのチェック、一方で従来の文庫本を読んでいる人がちらほら。ひょっとして、電子書籍マーケットって盛り上がっていないのでしょうか?いえいえ、電子書籍はじわじわとですが成長を続けていて、将来有望な市場です。そして、「電子書籍でプチ稼ぎ」という主婦も着実に増えています。

コストはゼロ円!自分の「書籍」を出そう

自宅で家事、子育て、介護などの合間にできるスキマ時間に浮かんだストーリーを書きためて、書籍にして出版することができます。コストはゼロ円だけど、コツコツ作成した書籍を販売すれば「チリも積もれば山」となり、1万円、10万円、…さらにヒットすれば100万円以上を稼ぐことができます。
以下に、利用しやすいサイトをご紹介します。

アマゾンダイレクトパブリッシング(ADP)
電子書籍出版といえばまずこちら。自作の電子書籍をキンドルストアで販売できます。日本のマーケットだけでも十分ビジネスできますが、世界の市場にアクセスできるので英語で文章を書ける人には特におススメです。

エブリスタ
「誰でもスター」という意味のネーミング通り、誰でも電子出版ができます。受け取れる印税が49%と高いのも魅力です。

マンガonウェブ
漫画を投稿するならこちら。ユーザーとしても楽しめるサイトです。

楽天Koboライティングライフ
楽天の電子書籍出版サービスは出版が手軽で印税の割合が高く、利用しやすいサイトのひとつです。

番外編★storys.jp
映画化されて話題の「ビリギャル」など、いくつかのメガヒットで注目を集めている、ユーザーがストーリーを発表するサイトです。作品を販売することはできませんが、多くの読者を集めていて人気の作品は書籍化・映画化されている、実績のあるサイトです。