知らないと損!こんなにある、楽天スーパーポイントの貯め方

楽天スーパーポイントはもっと増やせる!

楽天カードを持っていない人でも、楽天市場でのお買い物、楽天トラベルの利用などで数千ポイントくらいは持っているという人が多いのではないでしょうか。「何も意識しなくてもいつの間にか1000ポイント」という楽天スーパーポイント、ちょっと気をつければ2倍、3倍に増やせます。楽天カードを持っていなくても稼げるし、本気で増やそうと思うなら、やっぱり楽天カードも作るべきでしょう。

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やってみる?「起業」。主婦ならではの3つの強みとは

主婦からの再就職は大変。いっそ「起業」したら?

子育てや介護などに時間を割かなくてはならない主婦は、急にお休みしなくてはいけない場合もあり、働ける時間にどうしても制約があります。本来なら契約社員や正社員を希望したくても、融通がきく派遣やパートの仕事を選ばざるを得ません。そんな主婦にとっての、第3の選択肢、それが「起業」です。

「プチ起業」のように、無理のない形で仕事をすることが可能

「プチ起業」とは、「料理教室」「子育て支援」など、自分の持っているノウハウを活かして、自宅を拠点にネットなどを利用して経費をかけずに起業することです。小さい子がいる主婦なら一日数時間というように、自分のペースで仕事ができるのが魅力です。

「主婦ならでは」の強みとは?

主婦からの起業には大きな強みが3つあります。

1)家事と子育てのスキルがある!
得意な家事はありませんか?「裁縫」「料理」「掃除」や、最近は「片付け」の講師も人気です。ネットショップで手作り品販売をする人も増えています。主婦というのは実はいろいろな専門技能の集大成。「自分にできることってある?」と、探してみましょう。

2)主婦の経済感覚が活かせる!
主婦は日頃から家計をやりくりしています。収入と支出のバランスをとって、足りない時には節約して。堅実に家計を維持できる人なら、起業しても大丈夫です。

3)ゼロから始めるから気楽!
会社員から起業すると、収入の激減にへこんでしまうこともあります。でも主婦はもともとが収入のない、または少ないところから始めるので、少し収入が増えるだけでもプラス思考で頑張れます。無理せずに自分のペースで「継続は力なり」を実践することが主婦の起業のコツです。

「米利上げ」で2016年の円相場はどうなる!?

2015年12月、アメリカ・FRBがついに利上げ!

2015年12月16日、米国の連邦準備制度理事会(FRB)は9年半ぶりの政策金利引き上げを決定し、実質ゼロ金利から「年0.25~0.50%」に引き上げました。リーマンショックのあと維持されてきたゼロ金利政策とそれ以前から続いてきた低金利が9年半ぶりに引き上げとなりました。

市場の反応は静かで、ひとまず安心感

期待されたほどの投資の盛り上がりはなく、かといって大きな動揺もなく、発表直後の市場は非常に冷静な反応でした。FRBのイエレン議長は利上げのタイミングを決めるという大きな仕事を無事乗り切ったといえるでしょう。日本の株式市場も年末へ向けて堅調な動きを示しています。

2016年の動向は?経済成長力に不安が残る

利上げは景気低迷の局面ではさらに失速を招きます。今のところアメリカの景気動向もまずまずと評価されていますが、今後順調に推移していくためには、全世界の経済成長のポテンシャルがどのくらいあるかどうか、がカギを握ります。その点、ヨーロッパ、中国、日本、アメリカと、どのエリアも力強い成長力にに欠けるというのが不安材料です。まず2016年にアメリカ国内景気がどうなるか。アメリカが元気であれば、世界経済が正のスパイラルで回っていくと期待できます。

2015年12月時点では円安傾向

2015年12月の時点では、ドル/円はおおむね円安傾向が続き、2016年はさらに円安へ振れるのではないかという予測があります。FX取引では円高、円安、どちらに動いても利益を得ることができますから、慎重に成り行きを見守りつつ、細かく刻んでチャンスを拾っていきたいところです。

ブログやゲームで稼げる!アメーバの「ドットマネー」

1マネーは1円!ブログを書いて稼げる「ドットマネー」

サイバーエージェントの「アメブロ」。有名人ブログのフォローや、「ピグ」にはまっている人も多いと思います。アメブロの運営会社であるサイバーエージェントが2015年4月にサービスをリリースして以来、利用者が200万人以上と急増している、「.money」(ドットマネー)は、いま大注目のサイトです。ネットでポイントを稼げるサイトの一種ですが、「アメブロで稼げる」というのが大きな特徴です。「今週のブログネタ」や「読者登録」など、毎日普通にアメブロをやっていくだけでポイントを貯めることができます。 (さらに…)

時代に逆行して「専業主婦になりたい」女性が増えている!?

「本当は専業主婦になりたい」女性は20代・30代で40%以上!

ソニー生命保険が行った、女性の活躍に関する調査2015によると、「専業主婦になりたい」という女性は20代で41.8%、30代では43.3%。40代になるとぐっと減少して28.2%となります。現代は、「仕事と家庭を両立」させている女性があこがれの存在だったはずなのに、なぜなのでしょうか?

共働きの女性、未婚の女性、それぞれの専業主婦願望

すでに結婚している共働き女性の場合は、「仕事と家事・子育てで忙しいから」というのが大きな理由のようです。よほど旦那様が協力的な場合をのぞき、女性にはいつも負担がかかっているようです。一方、20代など未婚で働いている女性が「専業主婦になりたい」と回答しています。その本音は、「会社で結婚している先輩を見ると大変そうだから」「高収入の人と結婚して専業主婦になるのが夢」などです。できることならゆとりある専業主婦になりたいという女性が意外と多いということがわかります。

一度専業主婦を経験してみることは、いろんな意味で有意義

ところでもうひとつ、この調査で注目したいのは、40代では「専業主婦願望」を持っている人が減っているということです。40代では結婚している人はすでに専業主婦を経験している人も多く、まさに私がそうであるように、現実をちゃんと見ている(笑)のだろうな、と思います。この道20年のベテラン主婦として言わせていただくと、「専業主婦経験」はいろんな意味で無駄にはならないと思います。お金の大切さや、一日一日の大切さ、家族のありがたみとか、主婦でないとわからなかったことも多いです。このサイトでは、そんな「主婦ならではの生活実感や経験を強みにして稼いでいこう!」というのをこれからも実践して、頑張っていこうと思います。

配偶者控除だけじゃない、気がかりな見直し案とは?

配偶者控除とともに、企業の「配偶者手当」も見直しへ!?

主婦がパートで働く収入が年間103万円以下の場合は、専業主婦と同等の「配偶者控除」の対象となります。この配偶者控除の見直しが政府内で検討されていますが、それと同時に、もうひとつの見直し案が浮上しています。それが、企業の「配偶者手当」の見直しです。

家族手当の制度があるのは企業全体の75%

「配偶者手当なんてうちの夫はもらっていたっけ?」と、あまり認識していない人も多いかもしれませんが、毎月の給与明細をよく見ると、「家族手当」「配偶者手当」などの名目で給与にプラスされていることが多いです。日本の企業全体の7割ほどが何らかの家族手当制度を実施していて、「配偶者手当」は中小企業で月額1万円、大企業で2万円前後となっています。この配偶者手当は、配偶者控除とリンクして同じ対象者に支給されているので、政府が配偶者控除を見直すにあたり、厚生労働省が企業団体に見直しを要請している、という流れになっています。

すでにトヨタは配偶者手当を廃止

企業の先陣を切ってトヨタ自動車は配偶者手当を廃止し、その分子ども手当・介護手当を引き上げることを決め、2016年から段階的に実施します。また、ホンダも同様の方針を発表しました。国家公務員でも手当の廃止・見直しが検討されているそうです。

代わりに子ども手当が増える見込み

今すぐではないですが、今後配偶者手当が廃止される方向性はほぼ確実です。ただし、先行する企業がやっているように「代わりに子ども手当を増やす」というのが主流になると思われますから、子どもが2人以上の家庭ではあまり心配はいらないかもしれません。ともかく今後は「主婦だってしっかり稼ぐ」というのがますます当たり前になっていくようです。もともとこのサイトでは、フツーの主婦が稼ぐためのハウツーをできるだけ幅広くご紹介していますから、これからの時代に備えるため、ぜひぜひ役立てていただきたいと思います。

充実していて使いやすい!「リアルワールド」

リアルワールドは「げん玉」や「クラウド」をまとめたサイト

リアルワールドは、ポイントサイトなのですがちょっとお洒落な雰囲気です。こちらは株式会社リアルワールドが提供しているサイトで、げん玉」「CROWD」「モリゲー」「MONOW」などのサービスを総合しているサイト(さらに…)

「配偶者控除」は今後廃止されるの?

「配偶者控除の見直し」はひとまず見送りに

2015年11月、検討を重ねていた「配偶者控除の見直し」案は参議院選挙を控えている自民党の思惑などで棚上げとなりました。主婦がパートで働くとき、年間103万円以内なら配偶者控除対象、130万円以内なら社会保障控除対象内となりますが、この優遇措置がなくなると、少し働いただけで住民税を支払わなければならなくなり、さらに月額15590円の国民年金保険料や国民健康保険料も負担の可能性が。主婦にとっては大きな気がかりです。

今後配偶者控除が見直しされる可能性は大

今回は見送られましたが、近い将来、配偶者控除が見直しされることはほぼ確実といえます。優遇措置がなくなるという点ではデメリットですが、年間103万円や130万円という上限を気にしなくてもよくなり、「働けるだけしっかり働こう!」と多くの主婦が前向きに働くようになれば個人にも社会全体にもメリットがある、という考え方もあります。ただしこの制度改革自体は「増税」です。メリットとして、増税分を上回る収入アップができるよう、給与アップを強くお願いしたいところです。

このニュースは今後も要チェック!

現状では年間130万円を少し超えて働くと支払う税額が一気に増えて収入が減少してしまいますから、今とるべき道は2つです。

1 今は130万円以内で働いて、制度が変わったら仕事量を増やせるよう準備しておく
2 今から年収160万円以上を目指してどんどん稼ぐ

どちらの方法をとるにしても、「主婦の働き方」に関わる制度のニュースは今後も要チェックです。今は、長く続いてきた様々な制度が大きく変わる時代です。配偶者控除だけでなく、パート主婦の雇用保険や健康保険についても制度見直しが予想されるので、これらのニュースを見逃さないように、そしてしっかり将来に向けて準備していけるようにしましょう。

アンケート豊富でポイントが貯まりやすい「ライフメディア」に登録してみた

アンケートが充実している老舗お小遣い稼ぎサイト「ライフメディア」

ライフメディアは15年前から開設されている老舗のお小遣い稼ぎサイト。気になりつつも今まで使っていませんでしたが、ポイントが貯まりやすいという情報を確かめるため、登録してみました。登録するとすぐに高額案件がずらりと並んだページに誘導されて、24時間以内に申し込むとさらにポイントが加算されるとの案内が。「ネット銀行の口座開設」「保険の資料請求」「口コミ投稿」など、すぐに稼げそうなコンテンツがたくさんあり、これは見逃せないなっていう感じです。 (さらに…)

「一億総活躍社会」で主婦が活躍できる場は増えるの?

「一億総活躍社会」の緊急対策が決定

2015年11月、安倍首相が掲げる「一億総活躍社会」の実現のための対策が発表されました。主な内容は以下の通りです。

・低年金者約1000万人に3万円の給付金
・三世代住宅に助成金
・介護施設・介護サービスを50万人分拡充
・保育所・保育サービスを50万人分拡充
・最低賃金を全国平均で1000円に引き上げ

内容は、残念ながら主婦目線で見るとあまり魅力的ではありません。主婦としては「働きやすさ」や「収入アップ」に最も関心がありますが、「主婦が働く場所が増える」とか、「パート主婦の待遇が改善される」といったことはあまり望めないからです。唯一最後の項目の「最低賃金の引き上げ」に期待したいですが、これに関しては「2016年以降の目標値」となっていて確実にそうなるのかよくわかりません。今までのところ、安倍政権の「女性活躍」のための政策は、現在正社員などで仕事をしている女性が主な対象となっていて、「主婦の活用」までは届いていないといえるでしょう。

一方、企業は主婦の登用に意欲

国の政策はさておき、企業のほうに目を向けてみましょう。企業は慢性的な人材不足で、主婦層の雇用にはますます意欲的になってきています。これは、パートなどで主婦を採用してみた結果、実績への満足度が高いことの表れです。休日も関係なく家庭や子育てと仕事を切り盛りするのが当たり前の主婦は、会社でも頼りになる存在だっていうことです。最近は主婦の都合を考慮してくれる会社が増えていて、仕事の幅も広がり、がんばれば待遇アップできる職場も増えています。主婦にとって、今は再就職や転職のチャンスといえますから、前向きにチャレンジしていきましょう!